代表挨拶
有限会社 市光電機工業所は、函館どつく株式会社の協力会社として、船舶の電装工事・配管工事・溶接作業を中心に、船に関わるさまざまな工事を行っている会社です。2005年の設立以来、現場での工夫や柔軟な発想を大切にしながら、一つひとつの仕事に向き合ってきました。私たちの仕事は、船の中の電気や配管など、完成すると見えにくくなる部分が中心です。
電線を支える金物を天井に取り付けたり、配管同士をつないだりと、地道な作業の積み重ねが、船の安全な運航を支えています。
当社では、経験の有無よりも、仕事にきちんと向き合う姿勢を大切にしています。未経験から入社した社員も多く、メンター制度のもと、道具の名前や基本作業から丁寧に教えています。業務に必要な資格についても、会社が費用を負担し、安心して成長できる環境を整えています。溶接や船舶工事の技術は、身につければ長く役立つ技術です。
働く人が安心して続けられること、その先にある家族の暮らしや地域の未来を考えながら、私たちは、ものづくりの現場から、確かな技術で船を支えていきます。
企業理念
自由な発想と確かな技術で船を支え、働く人とその家族の暮らしを守りながら、
ものづくりの現場から地域と未来をつないでいきます。
私たちは、常に現場の声に耳を傾け、自由な発想と磨き続けた技術力を融合させることで、安全で信頼される船づくりを追求します。
一人ひとりの働きが誇りとなり、その先にいる家族の安心と笑顔につながることを大切にしながら、ものづくりを通じて地域社会と共に成長し、次の世代へと持続可能な未来をつないでいきます。
大切にしていること
船づくりの仕事は、決して一人では成り立ちません。
現場で声を掛け合い、支え合いながら、目に見えない部分まで丁寧に仕上げていくことが、私たちの仕事の基本です。道北エリアでは、船舶電装や配管・溶接を一貫して担える企業は多くなく、私たちの仕事は地域の中でも必要とされ続けています。
そのため、仕事量も安定しており、腰を据えて長く働ける環境があります。経験や年齢に関係なく、互いを尊重し、真面目に仕事と向き合う姿勢を何よりも大切にしながら、安心して働ける職場づくりを続けています。
求職者様へ
こちらのホームページは、求職者の皆さま向けの求人専用サイトです。
お仕事の内容をわかりやすくご紹介しておりますので、どのような仕事か知っていただければ幸いです。
面接をご希望の方は、お気軽にご応募ください。
なお、企業様からの営業・セールス等のお問い合わせには対応いたしかねますので、あらかじめご了承ください。
会社概要
| 会社名 | 有限会社市光電機工業所 |
| 事業内容 | 船舶電装・溶接・配管・修繕・設計 |
| 代表取締役 | 佐藤 友昭 |
| 勤務先所在地 | 〒040-0051 北海道函館市弁天町20番3号 |
| TEL(採用担当直通) | 090-2077-3530 ※営業電話・セールスはお断りいたします |
| 設立年月 | 2005年11月 |
| 資本金 | 300万円 |
| 従業員数 | 16名(内正社員15名) |
| 主な現場・取引先 | 函館どつく株式会社 |





